【霧島市】霧島市で発掘された遺物やパネル展示「むかしむかしの霧島市」が、「きりしま国分山形屋」で開催中です
2026年8月13日(木)~27日(木)の期間、「きりしま国分山形屋」で、「むかしむかしの霧島市 ~教科書よりリアルな霧島がココにある~」が開催中です。

会期:2026年8月13日(木)~27日(木)
会場:きりしま国分山形屋 2階アトリウム
※8月25日(火)は店休日・最終日は16時まで

開催場所の2階アトリウムには、展示されたパネルがズラリと並んでいます。ショーケースの中には霧島市内の遺跡の発掘調査で見つかった、実際の遺物が展示されています。

2026年8月23日(日)の10時からは、関連イベント「ギャラリートーク」と、ワークショップ「どんぐりアートスペシャル」も開催されます。「ギャラリートーク」は実際に発掘された本物の資料を展示し、専門員による解説が行われるのだそうです。

「どんぐりアートスペシャル」は、野原縄文の森のどんぐりと、鹿児島の海で採れた月日貝で夏の思い出をつくるとのこと。

お子様の夏休みの自由研究などにも良さそうです。地元の歴史を遺物を通して知ってみてはいかがでしょう。
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